こんにちは。annzuchanです。
今回は私の婦人科漢方外来の主治医おすすめのサプリメントをご紹介します。
まず最初にどうして病院の先生にサプリメントを薦められたのかをおはなししますね。
どうして病院の先生にサプリメントを薦められたのか
不正出血 どんどん経血量がふえる
2008年のちょうど今頃、SLE(全身性エリテマトーデス)という自分の免疫が自分の臓器を攻撃するという難病にかかりました。
治療としては、ステロイドや他もろもろの服薬になります。
最初のうちはいい感じでステロイドの量も減っていたのですが、途中11mgからなかなか減薬できず約8年近くそのままの量でした。
そのせいか少しずつ副作用が目にみえてきました。
最初に副作用が出たのは約9年前で、月経の不正出血でした。
毎日まい日、だらだらと少量の不正出血があり、近くの銭湯などや、旅行に行くのも億劫になってきました。
毎日だらだらと嫌な日々を過ごしていました。
輸血レベルの貧血だった
そうこうしているうちに、なんだか、体がすごく重く感じ、歩くと息が上がるようになってきて再発。
その後、一度、体を起こすこともできないようになり、立ち上がりに力も入らず、筋力も落ちたのか体も支えられず、体の痛みにも耐えられない時がありました。
少し起き上がれるようになっても酷いだるさと痛みだけはいつもあったので、その当時通っていた病院は遠かったから近くの大学病院へ転院しました。
最初の検査をしたときの結果で、痛みの部分は別として、輸血レベルの貧血だったのだとわかりました。
点滴で楽になる
それから月一回3か月、点滴で鉄の補給をすることになりました。
そうすると、体のだるさ、重さがほとんど皆無になり、体の筋肉もいうことをきくようになって来たのか、歩く時も足が持ち上がるようになって来ました。
が、それでも貧血は輸血レベルではなくなったものの、なかなか数値は元に戻りませんでした。
そのころ、例の不正出血は前よりひどくなり、だんだん毎回立ち上がるたびに下着を汚すくらいの出血になりフラフラで婦人科の先生に電話で相談し近くの婦人科に行くように言われました。
いつもの婦人科に受診するとどういうわけかその時間に限って不正出血も止まっていて、子宮内もきれいで検査もなかなか進まなかったのですが、今回はすでに出血が止まらない状態で受診をしたせいか、即、子宮内膜の掻破術を受けることになりました。
本当に辛かったです。
薦められたのは 鉄剤
そんなこんなで酷い貧血を経験している女性は、更年期や高齢になったときに貧血で鉄が足りていない場合も多く、貯蓄鉄も溜まりにくいということで食事以外にも鉄を補っていた方がいいということでした。
鉄が不足していると、体のだるさはもちろん、更年期障害、骨粗しょう症、自律神経の乱れによる諸症状がでてくるのだそうです。
そして摂取量ですが、経口摂取の場合鉄剤は、必要量になると自然に体外へ排出されるそうなので調節しながら摂取してくださいとのことでした。
という経緯で病院の先生なのにサプリメントを紹介されました
鉄材(フェロケル)
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Now Foods社 IRON
成分その他
米粉, セルロース(カプセル), ステアリン酸(植物由来)、シリカ
参考 : iHerb
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Source Naturals社 ADVANCED FERROCHEL
成分その他
二塩基性リン酸カルシウム、微結晶性セルロースステアリン酸、ヒドロキシプロピルセルロース、変性セルロースガム、シリカ、ステアリン酸マグネシウム
参考 : iHerb
そのうち1つを購入してみた
私は成分的にあまりいろいろと入っていないものをと
Now Foods社の IRON
という鉄剤を iHarb 購入しました。
これから鉄剤を補っていくことで今までの症状が緩和されていけばとかなり個人的には期待しています。
紹介コードがあってお得でした
iHarb は割引制度があります。
紹介コードを使用すると5%~10%の割引が受けられます。
これは新規、リピートにかかわらずお使いいただけるコードです。
紹介コード : BGH5581
ご自由にお使いくだいね。
成分その他
成分その他